宝石専門のところの方がいいの?

昔自分で買ったものやプレゼントでもらったものが宝石箱に眠っている…という人は、その宝石の価値が下落しないうちに査定に出してみてはいかがでしょうか。色石は売るのが難しいと言われていますが、ダイヤモンドなら中古ジュエリーの中では幅広い需要があるので、高く売ることも可能です。ダイヤモンドを査定に出す場合、幅広いジャンルの品物を総合的に扱っている中古買取業者か、宝石専門の買取業者に見てもらうことになります。宝石を売るなら専門的な業者の方がいいと思われがちですが、一概にそういうわけではありません。査定をする能力が確かなスタッフが在籍していることと、その業者が中古のダイヤモンドを売るうえで多くのパイプを持っているかが重要なのです。でも素人から見ると、誰が正確にダイヤモンドの価値を見極める力があるのか判別しにくいですよね。複数のお店に持ち込んでみて、一番高い値段を付けてくれるところに売りましょう。一回の査定にかかる時間をチェックするのもポイントです。

重要なのは4Cだけじゃないって本当?

ダイヤモンドの査定額に影響するのは、4Cと呼ばれる要素です。ブライダルジュエリーを買いに行った経験がある人なら、ピンと来る人も多いのではないでしょうか。カラット数や透明度などが大事なのは当然ですが、鑑定書の有無やジュエリーのデザインが流行遅れではないか、プラチナなど土台になっている金属の重さなども影響を与えることがあります。ちなみにダイヤモンドならルースの状態でも買い取ってもらいやすいので、持て余しているなら査定に出した方がいいですよ。

ダイヤモンドの買取査定基準にカラット(重量)が用いられますが、評価がつくのは0.2グラム以上と言われています。また、0.2グラム以下のものはメレダイヤと言われ数百円~数千円の値段がつくことが多いです。